本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。料金・対応国・利用条件は変更されることがあるため、申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
海外旅行でスマートフォンを使うなら、物理SIMの受け取りや返却が不要なeSIMが候補になります。TRAVeSIMは、渡航先ごとの単国プランと複数国で使える周遊プランを選べる海外向けeSIMです。QRコードまたはアクティベートコードで端末に回線を追加する方式で、日本の主回線を残しながらデータ通信を使いたい人にも検討しやすいサービスです。
結論|TRAVeSIMが向く人・向かない人
TRAVeSIMが向くのは、渡航前に通信手段を準備しておきたい人、1か国だけの旅行と複数国周遊を使い分けたい人、テザリングも使いたい人です。特に、韓国・台湾・タイなど近距離旅行では、日数に合わせてデータ使い放題プランを選ぶ方法があります。
一方で、eSIM非対応端末では使えません。また、購入後の返品・返金は受け付けないと案内されているため、渡航先、日数、端末の対応状況を確認してから購入する必要があります。通信速度やつながりやすさは、現地の回線、エリア、端末、混雑状況に左右されるため、特定の品質を前提に選ぶのは避けましょう。
対応国・地域とプランの選び方
公式サイトでは、単国プランと周遊プランが案内されています。1か国だけに滞在するなら、渡航先別のプランを日数とデータ量で選ぶと比較しやすくなります。乗継地を含めて複数国を移動する場合は、渡航する国がすべて対象に含まれる周遊プランを確認してください。
対象国や対象地域は変更される可能性があります。本文では国・地域数を固定して断定せず、購入画面またはTRAVeSIM公式サイトの最新対象国一覧で、渡航先と経由地の両方を確認することをおすすめします。
海外eSIMそのものの仕組み、レンタルWi-Fiとの違い、サービス選びの基準は、海外eSIM比較|旅行前に知っておきたい仕組みと3社の選び方でも解説しています。
韓国・台湾・米国/ハワイ・タイ・欧州周遊の料金例
以下は2026年8月5日確認時点の公式サイトに表示された料金例です。キャンペーン価格を含むため、購入直前に価格、対象期間、データ容量の条件を確認してください。
| 渡航先 | 容量・日数の例 | 料金例 |
|---|---|---|
| 韓国 | データ使い放題・3日間 / 7日間 | 1,680円 / 2,900円 |
| 台湾 | データ使い放題・3日間 / 7日間 | 1,680円 / 3,580円 |
| 米国/ハワイ | データ使い放題・3日間 / 7日間 | 1,550円 / 3,650円 |
| タイ | データ使い放題・3日間 / 7日間 | 1,280円 / 1,990円 |
| 欧州周遊 | 1GB・7日間 / 10GB・30日間 | 750円 / 4,650円 |
欧州周遊では、1GBから100GBまで、利用期間も7日間から180日間までの選択肢が表示されています。長期旅行や複数国の移動では、単価だけでなく、対象国、容量超過後の扱い、追加チャージの可否も確認してから選びましょう。
購入、QRコード設定、渡航前の準備
購入後は、案内されたQRコードまたはアクティベートコードを使ってeSIMを端末へ追加します。設定作業にはインターネット接続が必要になるため、出発前に安定したWi-Fi環境で手順を確認しておくと安心です。ただし、プランによってはコードを読み込んだ時点で利用開始になる場合があるため、有効期限の開始条件を先に確認してください。
現地では、モバイルデータ通信にTRAVeSIMのeSIMを選び、必要に応じてデータローミングを有効にします。日本の主回線を残す場合は、主回線側で意図しないデータ通信が発生しないよう、端末のモバイルデータ通信設定も見直しましょう。eSIMを読み込んだ後に接続できない場合でも、公式案内ではプロファイルを削除しないよう注意されています。
対応端末、テザリング、利用開始後の注意
利用にはeSIM対応端末が必要です。iPhone・iPadでは設定画面のEID表示、AndroidではEIDまたはeSIM IDの表示が対応確認の目安になります。端末のSIMロック状況や、利用する国・プランとの組み合わせも事前に確認してください。
テザリングは利用可能と案内されていますが、利用できるデータ量は購入したパッケージの範囲内です。PCや同行者の端末につなぐ場合は、動画視聴やクラウド同期で容量を使い過ぎないよう注意が必要です。データ使い放題と表示されるプランでも、詳細条件や利用可能な回線は購入画面で確認しましょう。
問い合わせ・返金条件で確認すべき点
公式サイトではLINEによる問い合わせ窓口が案内され、画像を添えた相談もできます。窓口案内には日本時間12時30分から20時30分までの記載があるため、出発直前や現地での問い合わせが必要になりそうな場合は、連絡手段と受付時間を確認しておくとよいでしょう。
渡航キャンセルを理由とする購入済みeSIMの返品・返金は受け付けないと案内されています。また、読み込み後のeSIMを削除した場合は再発行を受け付けない案内もあります。購入前に渡航日程と端末を確定し、設定中は削除操作を行わないようにしてください。
まとめ
TRAVeSIMは、渡航先別の単国プランと複数国向けの周遊プランを選べる海外eSIMです。料金例だけで判断せず、渡航先、経由地、日数、端末対応、利用開始時点、返金条件を確認してから選ぶことが大切です。特に初めてeSIMを使う場合は、出発前に設定方法と問い合わせ先を確認し、現地で必要になる通信量を見積もっておきましょう。
海外旅行に行くならTRAVeSIM


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